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pyrostyle14
666
2008年 12月 12日 (金) 23:05 | 編集
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獣の数字を知っていますか?
『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』に、「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」。(13章18節)

この獣の数字(Number of the beast)と呼ばれる「666」は、黙示録に記されるアンチ・キリストを指し示す象徴的な数字として、これまで神学者や宗教学者、果ては悪魔を礼賛するヘヴィ・メタル・ロックバンドなどに親しまれてきた数字である。

この「666」が「不吉な悪魔の数字」であると一般的に認識されたのは、ホラー映画「オーメン」が最初だと思います。
「6月6日の6時6分に生まれた子は、悪魔の子供である」その時に生まれた子供は「ダミアン」と名付けられ、その後、「悪魔の生まれ変わり」として成長していくという映画。

「悪魔の数字666」で色々と面白い話があります。

第二次世界大戦のナチス・ドイツの総統であった「ヒットラー」も、この「悪魔の数字」を持つ者であったと後世の研究家たちは唱えています。
「HITLER」という名前を、「A」の文字に「100」をあて、「B」を「101」として数えていくと、この「HITLER」という名前は、「107、108、119、111、104、117」となり、全てを足してみると「=666」となる、というモノです。
ヒットラー以外にも、古代ローマ帝国の「暴君ネロ」や、神秘学者「アレスタ・クロウリー」なども、「666」の数字を持つ者だと言われています。

最近このパターンに「2001年9月11日」に起こった「ニューヨークテロ」も加わりました。
ニューヨークの「世界貿易センタービル」にテロリストたちがハイジャックした民間機が突っ込んだ、あの怖ろしい事件です。
「NEWYORK」という文字を、「A」を「1」、「B」を「2」と数え、それぞれに「獣の数字である6」をかけていくと(何故、6をかけなければならないのか、よく分からないのですが)、「N」は「14×6」、「E」は「5×6」、「W」は「23×6」という事になっていき、「NEWYORK」の全ての文字は、「84、30、138、150、90、108、66」となり、全てを合計すると、これまた「666」になると言うのです。
つまり、あの事件は「悪魔の仕業であった」とするモノです。

しかし、この度行われた新約聖書の研究によると、かつてエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見された、ギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片(写真上)を新たな写真技術で解析、研究した結果、実際には獣の数字は"616"と書かれていたことが明らかになったという。

「666」じゃなくて、「616」だそうです。

皆、頑張って色々と「666」で考えたんだろにね(。→ˇ艸←)ププッ


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写真:なにかの木



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