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pyrostyle14
Graphium sarpedon ・02
2008年 10月 24日 (金) 22:05 | 編集
幼虫

アオスジアゲハの観察日記第二回です。

アオスジアゲハの幼虫を見つけて・・・

孵化するところが見たかったので・・・

家の中の観葉植物に放してから・・・

蛹(サナギ)になりました!

ところでサナギマンって知ってる?

イナズマンになる前のサナギマン。

説明!!

『サナギマン』

渡五郎が「ゴーリキショーライ!」のコールで変身した超人。
まるで岩石のような風体で防御力に優れた肉体と怪力を武器にしているが、実際は「サナギ」と言うその名のとおり、渡の持つ能力ではいきなりイナズマンには変身できないため、そのエネルギーを溜めるための中間形態でしかない。
そのエネルギーを吸収するため、兵士達に殴られ、よろめきながら耐えて、耐えて、殴られ、耐えてぬくことで、エネルギーを溜めるのである。

『イナズマン』

散々殴られてベルトのゲージが一杯になり、エネルギー充填が完了したサナギマンが「チョーリキショーライ!」のコールで二段変身した超人。
サナギマンの表皮が弾け飛んでイナズマンの姿になる。
念動力や瞬間移動、逆転チェスト、稲妻拳法など、多彩な超能力や電撃技、拳法風の技を駆使して戦う。
「チェスト!」が技を使用する際の掛け声。
黄色のマフラーは伸縮や変形が可能な他、中性子も遮(さえぎ)る。

※中性子(ちゅうせいし、neutron)とは、バリオンの一種。
原子核の構成要素の一つ。
陽子1個でできている水素の最も一般的な同位体1Hを唯一の例外として、すべての原子の原子核は、陽子と中性子だけから構成されている。
陽子と中性子を核子と呼ぶ。
質量数は1、電荷は0、1/2のスピン、-1/2のアイソスピン、0のストレンジネス、1/2の超電荷を持つ。
我々の身近に存在するすべての物質のうち、約半数を中性子が占める。
原子核内で核子同士をまとめておく力についてはパイ中間子に詳しい。

なんのこっちゃ・・・



いつ孵化するんか楽しみです。


蛹

和名 アオスジアゲハ
学名 Graphium sarpedon nipponum
英名 green-banded swallowtail
綱  昆虫綱
目  鱗翅目
科  アゲハチョウ科
体長 70ミリ
特徴 翅は黒色で、前翅と後翅に青緑色の帯が貫いている。この帯には鱗粉がなく、鮮やかなパステルカラーに透き通っている。翅斑は雌雄ともによく似ているため、雌雄の同定は生殖器で判断するのがよい。
飛び方は敏捷で飛翔力が高く、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回っていることが多い。
アゲハチョウ類には珍しく、静止時に翅を閉じて止まる。
成虫は年三回~四回発生する地域が多い。都市周辺でもよく見られ、公園・山地の照葉樹林・海岸付近などに棲息する。オスは河原・水溜まり・砂浜などでよく吸水する。ヤブガラシ・トベラ・ミカン・ソバなどの花から吸蜜する。幼虫はクスノキ・ヤブニッケイ・タブノキなどのクスノキ科の植物を食べる。蛹で越冬する。

・・・越冬・・・。




写真:アオスジアゲハの幼虫(終齢)>蛹







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